夫婦で快適な生活をするため、ブラーバジェットm6 購入しました。

ブラーバジェットm6

我が家には既に、ルンバを導入しており、毎日文句も言わずに掃除してくれています。おかげさまで、家に帰った時にはフローリングはホコリがない快適な空間になっています。

ルンバには、私たち夫婦が大好きなドラマのキャラクターで「シェルドン」と名付けて可愛がっています。

ただ問題点もあり、全部屋フローリングの我が家ではこの時期、フローリングの床拭きをしないとどうしても快適さが欠けてしまいます。 そんな問題を利用の形で解決してくれるロボット掃除機がついに販売されました。

面倒な床拭き問題 クイックルワイパーで?

夏場になり、家でも裸足で生活する季節になってきました。 足裏の皮脂などのベタつき汚れがフローリングに目立ってきます。

それを解決するために、有名なのがクイックルワイパー

これはもう生活の必需品になっている家庭が多いですね。 我が家もでした。

ただふける範囲は限られているので場合によっては、1回の掃除で1枚では足らないこともありました。 本当に床拭きって大変です。

生活していて、どうしても気になるのですが、それを見て見ぬふりする毎日。そんな生活に終止符を打ってくれるのが床拭きロボットブラーバジェットm6 です。

ブラーバジェットm6 発売開始

既に買って愛用しているルンバと同じメーカーであるiRobotから発売された「ブラーバジェットm6」 海外では既に販売されていたことから、注目していた床拭き掃除機がついに日本でも販売されました。

気になることあれば!

もし、買ってみようと悩んでいらっしゃる方で「ここはどうなの?」「ここにこう書いているけど、実際どう?」など質問ありましたら、Twitter, Instagramをしておりますのでコメントいただければ実際に試してみます。

ブラーバジェットm6 と他のブラーバの比較

アイロボットからの製品でも床拭きロボットは3種類あります。 細かい違いあるのですが、どうせ買うなら全部盛りのm6がおススメです

Braava jet m6Braava jet 250Braava jet 390j
最大稼働面積複数の部屋
(最大60畳)
キッチンなど1部屋 (12畳)広いスペース(20畳)
再利用可能なパッド
使い捨てパッド専用品専用品市販品可能
IRobot HOMEアプリ×
スマートマッピング××
ルンバとの連携××
充電方法ホームベース(自動充電バッテリー外して充電器急速充電スタンド
アレクサ、グーグルアシスタント××
バーチャルウォール××
ジェットスプレー×
カメラ搭載××

ブラーバジェットm6の特徴

一覧表にしたことでいかに機能が盛りだくさんになっているか感じてもらえたと思います。

我が家が良いと思った特徴は?
  • 自動的に充電、自動的に再開する
  • ルンバを連携して床清掃を自動化
  • マッピング機能搭載で最適な清掃、進入禁止エリア作れる

このように、いままでのブラーバや他の床拭きロボットでは搭載されていなかった機能が搭載されることになりました。 特に、私たち夫婦が重要視したのはルンバとの連携です。 では、もう少し詳細を見ていきましょう。

最大稼働面積 と自動充電 は最高

今までのブラーバでは、ウェットモードでは最大20畳と1部屋分ぐらいしか作動させることができませんでした。冷静に考えてみて、60畳の広さは必要でしょうか?

正直な話でいえば、60畳まではいらないが、20畳では少ないのです。 我が家は全部屋フローリングになっているため、20畳では流石に全部終わりません。 その度に、毎回手動で充電してとか「なんのためのロボット掃除機なのか」 となってしまいます。

ただし、注意点としてブラーバは段差があると乗り越えないような仕組みなっています。このため、各部屋間に段差がある部屋ですと一気に他の部屋を行うことはできません。

ルンバと連携して掃除してくれる

ルンバのフラッグシップモデル i7 とブラーバジェットm6 は連携させることができ、ルンバで掃除した後に、ブラーバで床拭きをやってくれるのです。

ルンバとの連携がないと・・・
  • 床掃除が終わってないのに、床拭き掃除が始まる
  • 別々にアプリ管理しないといけないから、セッティングが手間である
  • そもそも、アプリ対応でないと遠隔で掃除のセッティングができない

といったような問題から解放されます。 ついに、自分で何も考えなくても床がピッカピカになるシステムの完成形が登場しました。 私が気になっている機能をもう少し見てみましょう

*ちなみに、数年前のフラッグシップモデル980、960シリーズを持たれているかたも朗報です。2019年内にソフトウェアアップデートにより、900シリーズも連携できるようになるようです。

マッピング機能により、進入禁止エリアを作れる

ブラーバジェットm6はその大きな対応面積から、一つの家をまるごと床掃除してくれます。そのために気になるのが、「どこも水浸しにされるんではないだろうか」 という心配。

もちろん、そんな素人発想の問題は、アイロボットが考えていないはずがありません。

最新のマッピング機能により、アプリ上から進入禁止エリアを設定できるだけでなく、床拭きを実際にする部屋をあらかじめ設定することができます。

既存のバーチャルウォールが使えます。玄関には必須ですね

ちなみに、ジェット機能があるものはいずれも、

  1. 床掃除する
  2. 後ろにバックする
  3. ジェットを発射して、前進する

 

実際に動きをみるまでは、ジェットをガンガン出しながら前進していると思っていました。

実際にどこを設定するかは人それぞれですが、我が家では玄関、リビングのマット部分、電気コードを置いているところ。 を設定しています。

専用パッドが進化して丈夫になった

カタログにはそこまで詳しく書かれていませんが、ブラーバジェットm6は専用のクリーニングパッドがあります。 これは従来のものより厚みが増えて非常に丈夫になっています。

分厚くなって繰り返し耐久力UP!

ブラーバジェットがゆとりを生み出す

ルンバと連携してほぼ自動的に床掃除まで行ってくくれる「ブラーバジェット m6」 共働きの私たちの家庭に迎えたことにより、仕事から帰るとぴっかぴっかに輝いているフローリングが待ってくれています。

仕事から疲れ、目の前に広がる景色がピッカピカなのと皮脂だらけでは疲れの感じ方も違います。

インスタグラムでも購入した理由を少し触れてみました。 

これでさらに一生懸命仕事に取り組め、家ではゆっくりくつろげそうです。

今までのめんどくさいから解放してくれるブラーバジェットm6 これからよろしくね。 さて、名前何にしようかな。。。

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