飛行機でディズニーに行くならANA

ディズニーてぶら

ディズニーランド、ディズニーシー の7月9日から始まった夏のイベントに夫婦で夏休みを楽しんできました。 2人で旅行に行くときはいつも飛行機を使っているのですが、今回は下調べの時にANAが一番楽ってことに気づいたので、その経験をシェアします。

ディズニーランドの旅行で誰しもが考えることのひとつ 「いかに早くディズニーリゾートに到着するか」というところが悩みです。 例えば、羽田空港から直接ディズニーランドに行く場合どちらがいいですか?

  • ゴロゴロ引いて、コインロッカーを探し回ってインパしますか?
  • 手ぶらでインパしますか?

今回は手ぶらでインパしたいのなら、ANAのスーパー宅空便を利用してみましょう。

自分の手荷物がまさにお荷物問題

今まで利用していたパターンとしては、

  • 羽田空港でホテル宅配サービスを使う
  • ディズニーに荷物を持っていき、コインロッカーに預ける

このどちらかでした。 いずれにしても、航空会社に預けた荷物を一度、カウンターで受け取る必要があります(この時間で20分~30分)です。 この時間が非常にもったいない。

この時間があれば、一つ前のリムジンバスに乗れる!! まさに自分の手荷物が、ディズニーを楽しむためのお荷物になってしまいます。 この問題を解決してくれるのが全日本空輸が提供してくれているサービスがあります

ANAなら出発空港で荷物を預け、ホテルまで当日郵送可能

ANA(全日本空輸)の飛行機でディズニーランドに行く場合、「スーパー宅空便」を使えば、預けたその日にホテルへ荷物を届けてくれます。

利用方法すごく簡単です。 *宅空便は2種類あるので間違いないようにしてください。

出発空港で手荷物を預ける

出発空港の手荷物預かりカウンターにて、「宅空便」を利用すると伝えましょう。この際に、当日配送の「スーパー宅空便」指定忘れずに

到着空港からは手荷物を引き取る必要なし

スーパー宅空便の場合、ANAが手荷物を提携宅配業者に荷物を渡してくれるので、自分が手荷物を受け取る必要はありません

てぶらでインパ

気になるスーツケースはありませんので、そのまま手ぶらでインパしましょう!! ミッキーたちがあなたを待っていますよ!

ホテルで手荷物を受け取る

宿泊先ホテルで手荷物を受け取りましょう。チェックインの際に、申し出れば持ってきてもらえます。

これだけです。 これだけで東京ディズニーランドに30分ぐらい早く到着することができます。 しかも、コインロッカー問題から解放されます!

参考 ANA宅空便全日空空輸

スーパー宅空便は使用の際の注意事項

11時までに到着便が対象となります。 そのため、昼ぐらいに羽田空港に到着する便は利用することができません。

その場合は、JAL ABCが提供しているホテル宅配サービス をご利用ください。14時までの受付で対応してくれます。

支払いは現金 または ANA旅行券 の支払いとなり、1個2,000円となります。

重量制限は25kgで、当日配送サービス(スーパー宅空便)は11時までに到着便が対象となります。25kgまでと緩めです。 似たようなサービスでは15kgまでのところもあります。

オフィシャルパートナーのJALは?

東京ディズニーリゾートのオフィシャルパートナーであるJAL(日本航空)そのサービスの中で、「てぶらでEnjoyプラン」という似たようなサービスがあります。

まるで完全手ぶらでいけるような感じです。 実は、このサービス「JAL ABCホテル宅配サービス」になります。羽田空港で手荷物を預けなおしてホテルへ郵送してもらうサービスなのです。 つまり、

  • 出発空港で荷物を預ける
  • 羽田空港で荷物を受け取る
  • 自分で宅配便カウンターに荷物を預けに行く
  • 提携ホテルへ荷物を運んでくれる

というサービスになります。 ANAとは異なり、羽田空港で手荷物を受け取る必要があり、このサービスではディズニーに早く到着することはできません。

最速のバスでどれに乗れるか?

羽田空港発、ディズニーランド行のリムジンバスは8時台に3本あります。  ターミナルによりますが、ANAの第2ターミナルなら、8時30分、8時40分、8時50分 となります。 伊丹空港発、羽田空港着の最速便は8時15分羽田空港に到着します。

ステキな旅にしたいからこそ、良いサービスを

せっかく楽しみのために行くディズニーリゾート。自分の荷物ひとつだけでも、実はストレスのものになります。 航空会社をANA(全日本空輸)を選ぶだけですごく快適になり、大好きなディズニーリゾートに早く到着することができます。

普段、ANA(全日本空輸)だけど、ディズニーだけはJAL(日本航空)って方も少なからずいると思います。 オフィシャルパートナーだからこそ楽チンというわけではありませんので、この機会に一度見直してみてください。

これからも夫婦で旅行に行ったステキな思い出やその際に利用したサービスを紹介していきます。

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